最近HPで割と見かけられることの多くなったスクロールする文字を
再現してしまおうというFlashです。
スクロールする文字はテキストファイルから読み込んでくるので更新も簡単です。
また、3種類のスクロール方法から好きなものを選んで使うことができます。
スクロールタイプ 1
scroll type 1
右から左に文字が一定速度で流れて行きます。
スクロールタイプ 2
scroll type 2
右から流れてきた文字が一旦止まり、また左に流れていきます。
スクロールタイプ 3
scroll type 3
下から文字がせり上がってきます。
特徴
表示できる情報量に事実上制限が無い
1行99バイト(全角49文字・半角99文字)分のデータを何行でも表示することが可能です。
スクロールの種類が豊富
設定用テキストファイルをいじるだけで3種類のスクロールから好きなのを選ぶことができます。
デザインがシンプル
あまり自己主張の無いデザイン(笑)なので、HPのデザインをあまり邪魔しません。
設置方法
(詳しくは同梱のテキストをお読みください)
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■ダウンロードしたzipファイルを解凍します。 以下の3ファイルがあることを確認してください。 readme.txt escroll1.swf(本体) escroll1.txt(設定ファイル) ■HTMLファイルに記述します。 設置したいHTMLファイルに、 readme.txt から以下の部分をコピー&ペーストします。 <OBJECT... 〜 ...</OBJECT> ■設定ファイルを編集します。 設定ファイルの中身はこのようになっています。 Type=1&Text=test1|test2|test3&Loadchk=0 Type=1 ←スクロールのタイプ選択です。1〜3の数字を半角で記入してください。 有効な数字が入っていなかった場合はタイプ1になります。 Text=... ←表示したい文字を記入します。行と行の間に半角"|"(shift + \ キー)を 入れることで表示する行数を増やすことができます。 表示する文字にはHTMLタグを含むことができます。 詳しくは readme.txt をお読みください。 【設定例】 上にあるスクロールタイプ3の設定ファイルはこのようになっています。 Type=3&Text=タイプ3 下からせり上がるタイプです。 |***使用可能タグ*** |<B>太字B</B> <U>アンダーバーU</U> <font color="#FF0000">フォントカラー</font> <I>斜字I</I> ■アップロードします。 FTPソフトを用いてサーバーにアップロードします。 必ず設置したいHTMLファイルのあるフォルダと同一のフォルダに escroll1.swf と escroll1.txt の両方をアップロードします。 ※パーミッションは基本的に自動設定されるので自分で設定する必要はありませんが、 設定する場合はHTMLファイルと同様の664に設定します。 以上で設置は完了です。 |